アントシアニンたっぷりで、最近話題のデトックスハーブティー「バタフライピー」をご存知ですか?

見た目もとってもキレイな青色のお茶は、インスタ映えだけでなく、ダイエット効果もお墨付きなんです。

嬉しいバタフライピーの効果効能と、おすすめのブランドについて見ていきましょう。

鮮やかなブルーのバタフライピー

最近話題となっているハーブティーで有名な物に、「バタフライピー」という、目に鮮やかなブルーのハーブティーがあります。

英名はButterfly Pea、タイ語でアンチャンと呼ばれます。

花色は鮮やかな青色で、形状は羽根を広げた蝶に似ていることが呼び名の由来となっています。

バタフライピーに含まれるアントシアニンの効果

バタフライピーは、熱帯アジア原産のマメ科の蔓性植物の青い花のお茶で、その青い色には赤ワインやブルーベリー等に含まれているポリフェノールの一種である「アントシアニン」という成分が含まれています。

アントシアニンの効能は、眼精疲労を改善するだけでなく、体内の活性酸素を抑制し老化を防いでくれます。

タイの伝統医学では、抗血栓や血栓溶解成分が含まれていることから、心疾患・脳血管障害・高脂血症などに用いられています。
アントシアニンが豊富で有名なのはブルーベリーです。

バタフライピーに含まれるアントシアニンは、ブルーベリーより構造が安定し、含有量も約4倍のため、眼精疲労やアンチエイジングにより効果が高いと言われています。
美容大国のタイでは、バタフライピーの抽出液を食品の着色料や、化粧品、洗顔料、シャンプーにまで使用しています。

ダイエット効果を期待するならプーアール茶もおすすめ

バタフライピーをダイエット目的で飲む人も多いです。そんな人にはプーアル茶もおすすめです。
プーアル茶には重合カテキンと没食子酸(ぼっしょくしさん)が含まれていて、緑茶の何倍もの脂肪分解効果があります。
脂っこい食事を食べる人は、プーアル茶を飲むと特にダイエット効果が期待できます。

バタフライピーティーの色が赤みを帯び紫に変色するのは、レモン果汁などの果物の酸によって酸化するためです。
この変化を利用した美しいグラデーションのドリンクを流行りのカフェで楽しむことができます。
タイでは健康と美容に良いお茶として、若い女性が良くお店で注文し飲んでいる姿が見られます。

このバタフライピーによく似た西洋のハーブに、マロウブルーという同じく青い花のハーブがありますが、効能が違います。

マロウブルーは、アオイ科の植物で、喉や咳、胃炎、イライラに効くハーブで、おなじくアントシアニンを含みますが弱く安定性に欠けます。
発色も弱いため、他のハーブと組み合わせて使用されることが多いです。バタフライピーの発色は、その効能同様ストロングです。

喉や鼻にはなた豆茶も効く

喉や鼻炎のむずむずには、なた豆茶もおすすめです。
膿出し効果があり、身体のネバネバを取り除いてすっきりさせてくれます。

バタフライピーの注意点

良いことずくしのバタフライピーですが、副作用もあります。

バタフライピーの副作用は、抗血栓や血栓溶解成分により、血液サラサラ効果から、妊娠中・生理中は使用を避けたほうが良いでしょう。

バタフライピーのハーブティーはAmazonでも買える

バタフライピーのハーブティーは、amazonや楽天などの通販サイトで安価に購入が可能です。

これ方も簡単で水出しもでき、ノンカフェインのため、おやすみ前でも安心していただけます。

青い鮮やかな色を活かして、ウォッカとブレンドしたティーカクテルだけでなく、ケーキやアイス等色々なスイーツでアレンジされています。

人気のバタフライピーを買いたい人へ

こちらのお茶ダイエット専門サイトでも、ダイエット茶としてバタフライピー「青の花茶」を紹介しています。
大ヒット商品「すっきりフルーツ青汁」を世に出したメディアハーツが販売するバタフライピーを使ったデトックスができるダイエット茶です。
Amazonの安価なものでなく、高品質なバタフライピーのハーブティーが飲みたい人はぜひご検討ください。